【スタッフ日記】JP労組滋賀連協退職者の会 学習講演会でお話しました(認知症・セルフリハビリ)

訪問看護ステーションなでしこです
2026. 02. 21
JP労組滋賀連協退職者の会 2025 学習講演会にお声がけいただき、「看護師がお伝えする、認知症家族とのかかわり」「自分でできるリハビリケア」と題し、看護師・理学療法士がお話をさせていただきました😊
講演でお話した内容

認知症と加齢による物忘れの違いや、家族が認知症かもしれないと気付く目安と相談先、認知症家族との日常生活で具体的にどのような声掛けが安心感につながるか、など・・・実例を踏まえながらお話いたしました。皆さま真剣に聞いてくださり、メモも取っておられる姿もあり、感激です✨
皆さまのご様子と、私たちの気持ち

質疑応答の時間や講演後に声をかけてくださるなど、日ごろ不安に感じていることや、もしものための備えについてなど、熱い思いをたくさん聞かせていただき、訪問看護師として身の引き締まる思いでした。
今回大切なご家族のために、できることを知っていただき、今後の生活が少しでも穏やかに過ごせるようにと願っていますが、どうしても当人同士ではうまくいかないこと、我慢して疲れてしまうこともあるかもしれません。
そんな時は第三者の立場として、我々のような介護や福祉に関する専門家を気軽に頼っていただければと思います。
リハビリのお話と実践

リハビリについては訪問に来るリハビリ職が具体的に何をしているか、どのような人を対象にどのような目標設定でリハビリを実施しているかなどをお話した後、実際にセルフで行えるストレッチやトレーニングを実践していただきました。
その場にいるみんなで同じ運動を共有でき、とても暖かい空間になりました☺️
終了時には、皆様背筋がとても良く伸びていて、姿勢の若返りを感じました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
最後に
今回、長浜を飛びだし、滋賀県内にお住いの方々と交流を持つことができ、非常に嬉しく思っています。
このような機会をいただいたこと、心より感謝申し上げます🍀

