
リハビリ専門職の理学療法士がご自宅にお伺いします。
そもそもリハビリって何するの?
これ以上何か頑張らなければいけないの?
退院後の継続したリハビリを希望される方などは、なんとなくイメージが付くかと思いますが、初めてリハビリを受ける方は少し不安に思われるかもしれません。
訪問でのリハビリは、お身体や動作能力の回復・向上はもちろんですが、対象となる「その人の暮らしを守るためのリハビリ」に重点を置いています。
ご自宅での生活を
かなえられている今、必要なリハビリとは…

おひとりおひとりの状態や希望、ご家族様の思いにもよりますが、基本的にはリハビリを通して
「ちょっと、動きやすくなった(身体面の改善)」→「〇〇してみようかな?(活動性や意欲の向上)」につなげることかと考えています。
何とか生活はできているから、リハビリするほどでも…との思いをお持ちの方にも、まずは専門職に少しでも気になることがあればお気軽にご相談いただければと思います。
ご自宅の環境設定(生活動線の評価や浴室での動作方法など)や、福祉用具(歩行器や車いすの剪定・フィッティングの調整など)の相談もお任せください。


