介護前の見守り看護|小さな変化から相談できる訪問看護(長浜市)

長浜市の高齢女性が玄関でつまずきそうになり、娘が支える様子(介護前の小さな変化)

介護前の見守り看護

「最近、つまずきやすくなった」。

「物忘れが少し増えてきた気がする」。

「病院に行くほどではないけれど、体のことが気になる」。

そんな“ちょっとした変化”に、不安を感じていませんか。

訪問看護というと、「退院後の方」「医療処置が必要な方」「介護が始まってから利用するもの」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

けれど本当は、介護が必要になる前の段階こそ、看護が力になれる場面があります。

なでしこの「介護前の見守り看護」とは

長浜市の訪問看護ステーションなでしこによる介護前の見守り看護(自宅で血圧測定)

訪問看護ステーションなでしこでは、新しく「介護前の見守り看護」~小さな変化に気づき、未来へそっと手を添える~という取り組みを始めました。

まだ介護は必要ではないけれど、体のことが少し気になり始めた方へ。

看護師が定期的にご自宅へうかがい、体調や生活の様子を医療の目でやさしく確認し、健康管理と、その方に必要な看護を行います。

ご本人さま・ご家族さま、どちらからでも相談できます

長浜市の介護前の見守り看護|娘世代の女性が電話相談し、看護師がやさしく迎えるイラスト

ご本人さまからでも、ご家族さまからでもご相談ください。

「元気そうに見えるけれど、前と同じではない気がする」。

「心配しすぎかもしれない。 でも、何もしないのも不安」。

そんなお気持ちを、ひとりで抱え込まないでください。

訪問で大切にしていること

私たちが大切にしているのは、暮らしの中で“いつもとの違い”を一緒に確認し、安心につなげることです。

  • 看護師が定期的にご自宅へ訪問し、体調や生活の様子を医療の目でやさしく見守ります。
  • 必要な支援を、早めに提案・相談・実行していきます。
  • 必要に応じて主治医と連携し、必要な医療ケアにも対応します。

「何もなければ、それで安心」

「今のところ大きな心配はなさそうです」。

そう確認できることも、大切な安心です。

もし小さな変化が見つかった場合でも、早い段階で気づければ、主治医と連携しながら早めの支援につなげていくことができます。

まずはお電話ください

介護前の見守り看護の電話相談と安心案内のイラスト(長浜市なでしこ)

まずはお電話で、今のお気持ちやご不安をゆっくりお聞きします。

いきなり訪問が決まるわけではありません。

ご希望がある場合にのみ、看護師による訪問をご案内いたします。

地元紙(滋賀夕刊)にも掲載しました

長浜市の訪問看護ステーションなでしこ「介護前の見守り看護」新聞広告(滋賀夕刊掲載)

この取り組みをより多くの方に知っていただくため、地元紙(滋賀夕刊)にも広告を掲載しました。

訪問看護は、困ってから利用するものではなく、気づいた“ちょっと”から相談できる存在であることを、これからも丁寧にお伝えしていきます。

お問い合わせ

訪問看護ステーション なでしこ

TEL:0749-57-6538

所在地:長浜市港町4-19

管理者(看護師):田中めぐみ

介護前の見守り看護の流れと内容を説明する訪問看護案内図(長浜市なでしこ)

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