訪問看護には
とても大切な役割が
あります!

それは
「介護予防・介護の重度化予防」です!

「看護師は病気の時に看護する人」と思っている方も多いですが、「介護予防・重度化予防」も看護師の大切なお仕事の一つです。

「介護予防」

健康寿命をのばします

健康寿命とは、「介護が必要でない状態」のことです。日本では、平均寿命と健康寿命の間に、約10年前後の差があります。

介護予防を行うことが、健康寿命をのばすことにつながります。

介護の重度化予防

すでに介護を受けている方が、心身の状態の悪化で、今よりも多くの介護が必要になることを防ぐ取り組みです。

介護が必要になる原因

1位 認知症 18.1%

2位 脳卒中 15.0%

3位 高齢による衰弱 13.3%

4位 骨折・転倒 13.0%

と…4番目に多い原因に『骨折・転倒』があり、これは関節の疾患や心疾患よりも多い割合を占めています。

このことからも、なでしこでは足元を整え、守ることを大切にしています。

介護予防
必要なこと

筋力を維持する

転倒予防

病気の早期発見・早期治療

認知症予防

孤立しない

介護の重度化予防で必要なことは、

転倒予防

リハビリ

病気の管理

人とつながる

助けを上手に使う

訪問看護が行う、
介護予防・重度化予防

具体例(一部)

01

健康観察・相談・異変の
早期発見

本人や家族も気がつかない異変を、早期に発見することで、重症化を防ぎます。


02

生活環境を整える

生活動線をチェックし、つまずきの原因になるものを取り除くなど、安全な生活環境づくりを提案します。


03

転ばない体づくり

その方に応じた、効果的な運動の提案をし、一緒に行う。
歩く力の維持
(トータル・フットケア)をする。


ぜひ、なでしこプログラムをご活用ください